ゴールデンレトリバー

大型犬の中でも大人気のゴールデンレトリバー。

犬が好き、特に大型犬が大好き!とういう方にはとってもオススメの犬種です。

頭がよくて穏やかな性格をしている子が多いので、しつけもしやすいと言われていますよね。

今回は、ゴールデンレトリバーの特徴や飼う時に注意したいことなどを詳しくご紹介したいと思います。

わんこ がんばれ

大型犬の中でも人気の高いゴールデンレトリバーについて紹介するよ☆
これから飼いたいと思っている人はぜひ参考にしてね!

ゴールデンレトリバーの特徴

ゴールデンレトリバー 特徴

サイズ

体高 オス56~61㎝、メス51~56㎝ほど。

体重 オス29~34㎏、メスで25~30㎏ほど。

これは平均的なサイズです、もう少し小柄な子、もっと大きな子もいます。

大型犬なので、当たり前ですが大きいです。

小柄な成人女性の肩に手をかけて立てるくらいに大きくなります。

大人が立っている状態で膝を曲げずに頭が撫でられるくらいの高さと言えばイメージしやすいかと思いますよ。

柄や毛色など

カラーバリエーションは、

  • クリーム
  • ダークゴールド
  • ライトゴールド
  • ゴールデン

の4種類です。

ゴールデンというくらいなので金髪、と言いたいところですが、クリームから茶系の感じで、日に当たるときらきら光ります。

寿命

だいたい10~12年といわれていますが、確かに小型犬に比べると彼らの一生は短いです。

ですが、体調管理などをしっかり気をつけてあげることで長生きにつながりますますので愛情を持ってお世話してあげましょう。

ゴールデンレトリバーの性格

ゴールデンレトリバー

優しくて、穏やかでという風に言われますが、とにかく陽気でいつも笑っているイメージです。

子供のころは陽気さがはじけすぎて、やんちゃで、いたずらっ子で、暴れん坊でと、大変な子もいます。

2~3歳ころから落ち着きだしますが、個体差があるので一概には言えません。

でも小さいころから人が好きで、いつも一緒にいたいと思っている甘えん坊さんです。

わんこ 喜ぶ

甘えん坊さんだから、たくさん遊んであげてね☆
ボール遊びやフリスビーとか運動量の多い遊びがオススメだよ!

飼うときの注意

ゴールデンレトリバー

一番の問題は大型犬だという事で、その子を迎え入れた時から一生大型犬だからというエピソードに溢れます。

まず、衣食住全てにおいて大型犬用です。

それなりに大きなケージ、大きな食器、食べる量も1日500g前後、お洋服・首輪・リードなど大型犬用を探さなければなりません。

探すというくらいに小型犬用に比べて数や種類が少なかったりします。

ご飯、トイレ用のシーツ類、何もかも大きく大量に必要になるので、ストックしておく場所も必要になります。

しつけも大切です。

やはりここでも大型犬なので、ちょっとしたことが大きな事故につながるからです。

きちんとしつけをして、楽しく暮らすことを目標に気長にすることが必要です。

健康管理と病気についても、いろいろな病気の予防薬は薬の単価×体重です。
それプラス病気やケガなどした場合は薬代×体重や、入院という事になれば大型犬料金になります。

かかりやすい病気

どんな犬種でも特有のかかりやすい病気がありますが、ゴールデンレトリバーは、股関節形成不全、胃捻転、腸捻転、良性・悪性腫瘍、アレルギー性の皮膚病、外耳炎などです。

股関節形成不全

4か月を過ぎたころから出てくるといわれていますが、程度の差はありますがこのタイプの犬にはつきものと言われています。

胃捻転や腸捻転

早食いをする子は危険ですが、早食い出来ないようにする事と、食べてすぐ暴れさせないようにすることである程度防げるようです。

外耳炎

たれ耳の子なので要注意、清潔を保って予防してあげてください。

わんこ ぺこり

長生きしてもらうためにも、日頃から健康管理には気をつけてあげてね。

ペットショップなどでの相場

ゴールデンレトリバーをお迎えするとき、里親、ショップ、ブリーダーさんから直接。といろいろな方法がありますが、大体5万円から30万円

両親がチャンピオン犬だとか、その子の体格、色、月齢でも違ってきます。

あくまで平均です。

こんな人が飼うのにオススメ

大きい犬が好きで、その子にある程度の時間と体力、経済力をさける人!これにつきます。

ある程度の時間とは、遊ぶ時間とか散歩の時間とか、ただ一緒にいる時間も大事なのですが、自分でシャンプーしてあげたりする場合、世話をする時間もかなりの時間がかかります。

洗って乾かして、周囲を片付けるとそれなりの時間がとられます。

そういうことが苦にならない、一番に彼らのことが考えられる心の余裕のある方にお勧めします。

わんこ ポイント

小型犬に比べると大型犬のお世話はやっぱり大変‥。
ワンちゃんにたっぷりの愛情や時間を注げる人にオススメだよ!

まとめ

大きいから大変だとか、薬代がかかるとか、病気の心配とかマイナスなことばかりになってしまいましたが、人間と同じです。

健康に気を使い予防をしても絶対はありません。

そのことばかりに気をとられて、ワンちゃんとの共同生活が苦痛になってしまってはもともこもないです。

家族に迎え入れたら、ワンちゃんと楽しい時間を過ごすことを第一に考え、ステキなわんこライフを送って下さいね。

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わんにゃんラボ編集部

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