ビーグルは、たくさんの人に愛されるキャラクター、スヌーピーのモデルとなった犬種です。
実際に比べてみるとそんなに似ていない気もするんですが‥(笑)
垂れ耳がチャームポイントでもあるビーグルですが、どんな性格をしているワンちゃんなのでしょうか。

今回は、ビーグルの特徴と飼い方について紹介したいと思います。

わんこ ポイント

ビーグルは飼いやすい犬種としても知られているよね☆
どんなワンちゃんなのかな?

ビーグルの特徴

ビーグルは、丸くて愛らしい目、真っ直ぐに伸びた鼻筋、大きく垂れた耳、ピンと真っ直ぐに伸びた尻尾が特徴的な外見をしています。
体形は、もともと狩猟犬だった事もありがっしりして筋肉質です。

サイズ

体重は8〜14Kgほど、体高が33〜38㎝が平均とされています。
個体差があるので、これよりも大きい子や小さい子もいますよ。

毛色や毛質

カラーバリエーション

毛色は、ブラック・ブラウン・ホワイトのトライカラーが一般的です。
その他にも、レッド&ホワイト、レモンカラーなどがあります。
どのカラーでも尻尾の先に白が入るのが特徴ですね。

毛質

毛質は固く密な短毛ですが、ツヤがあります。
ダブルコート言われる二重構造となっていて、内側はふわふわの柔らかい毛が生えています。
この柔らかい毛には、冬の寒さから身を守ってくれる役割があります。

その為、春夏にかけての毛の生え変わる時期は特に抜け毛が多くなりますので、こまめにブラッシングしてあげましょう。

寿命

平均寿命は、だいたい12〜15才と言われています。
普段から愛情を持って病気やケガに注意してお世話をしてあげれば、もっと長生きしてくれることでしょう。

ビーグルはどんな性格?

活発な性格をしているので、おもちゃで遊ぶのが大好きです。
頭が良く社交的な面もあるため、コンパニオンドックに向いていると言えるでしょう。

その反面、寂しがりやの一面もあるので、長時間のお留守番はあまり得意ではありません。
また、体の割には声が大きいです。
無駄吠えしてしまう事もあるので、しつけや精神面のケアをしっかりと行いましょう。

わんこ がんばれ

ビーグルは運動が大好きだから、たくさん遊んであげよう!
寂しがりやさんだから、なるべく長時間の外出は控えてあげてね☆

かかりやすい病気や注意したいこと

ビーグルはしつけもしやすく、穏やかな性格なので初めての人でも飼いやすいですが、日常的から気をつけなければいけない病気もある為、注意が必要です。

ビーグルのチャームポイントでもある垂れ耳は、蒸れやすくなっています。
そのため、中耳炎になりやすく毎日のケアが大事です。

また、皮膚病にも注意が必要になります。
皮膚病は、ほこりやチリ、食べ物などが原因の場合が多いので、小まめな掃除、食事管理、定期的なシャンプーをする事によって防ぐことができます。
肥満や激しい運動が原因でなりやすい椎間板ヘルニアは、食事管理と年齢に合った適度な運動をするようにしましょう。
シニアになるにつれ注意したいのは、白内障で早期発見する事で防げます。

わんこ メモ

ビーグルは中耳炎にはとくに注意が必要だよ!!
こまめにケアしてあげよう☆

ペットショップなどでの相場

ビーグルをペットショップで買うには、相場は10〜20万円くらいです。
値段は血統や月齢、容姿などにより決まります。

こんな人が飼うのにおすすめ

ビーグルは活発な性格なので、一緒にいっぱい遊んであげられる時間と体力がある人におすすめの犬種といえます。

トリミングの必要はありませんが、抜け毛が多いので小まめなブラッシングとシャンプーは欠かせません。
体の異変や病気の早期発見のためにも、日々のお世話やケアはこまめに行いましょう。

しつけもしやすいので、初めてワンちゃんを飼う人にもおすすめですよ。

まとめ

たれ耳がとっても可愛いビーグルですが、日々のお世話はけっこう大変です。
毎日愛情を持って向きあって接してあげることが、ビーグルとの共同生活を楽しくする秘訣です。

しつけをしっかりと行って、絆を深めてよりよい関係を築いて下さいね。

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わんにゃんラボ編集部

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