犬を飼う メリット デメリット

犬をいざ飼うとなると可愛いだけでは済まされない問題が山ほどあります。
動物は大好きだけど「ちゃんと面倒を見られるか?」と飼う事を悩んでいる方はいらっしゃるはずです。

今回は、実際に犬を飼ってみて分かったメリットとデメリットをお伝えしていきます。

わんこ ポイント

これからワンちゃんを飼いたいと思っている人は、ぜひこの記事を最期まで読んでみてね!

犬を飼って良かったこと【メリット】

毎日癒される

犬 可愛い 癒し

犬は飼い主のことを慕って懐いてくれますので、なんといっても可愛いくて癒されます。
ご飯を食べている姿、寝ている姿、走っている姿、どんな時も可愛くて仕方ありません。

仕事で嫌なことがあっても、家に帰って犬と戯れれば自然とリフレッシュできます。
時に話し相手にもなってくれるので、寂しい気持ちの時は救われる思いがするでしょう。

健康的な生活になる

犬 散歩

犬といえば欠かせないのが散歩です。
日頃歩く習慣がなかった方は運動不足になりがちですよね。
犬を飼う事でおのずと毎日の散歩が日課になるので、運動不足解消に一役立ち、いつの間にか健康志向になっていたりします。

毎日の散歩を軸に生活リズムも整っていくことでしょう。

友達ができる

ドッグカフェ

犬の散歩は家の近隣で行う場合が多く、今まで接点がなかった地域の方々と犬をきっかけにして話や挨拶を交わすようになります。

公園やドッグランなど犬も一緒に楽しめるスポットに出掛ける様になり、犬をきっかけとして交友関係が広がっていきます。
特に、同じ犬種を飼っていると話が盛り上がりやすいです。

ハリのある生活

犬と遊ぶ

生活の中で犬がメインとなり、犬は楽しみや幸福な時間を与えてくれる存在となります。
趣味がなかった人にとっては、休みの日が犬との時間でうまって充実した毎日になります。

わんこ プレゼント

ワンちゃんは大切なパートナーとなって寄り添ってくれるかけがえのない存在になってくれるはずだよ!

犬を飼って大変なこと【デメリット】

意外と多い出費

犬 病院

「可愛い首輪やリードが欲しいな」
「洋服を着せて写真館で撮影をしたいな」
「このグッズ便利そうだな」
など犬が可愛いあまり財布の紐が緩んでしまうこともしばしば‥。

ただ楽しいことに掛る費用だったら良いですが、時に犬が病気や怪我をしてしまうこともあり、動物病院での医療費は大変高額なんです。
我が家のワンコは拾い食いやアレルギーが原因で動物病院の常連さんとなっていますが、毎回その値段には驚かされ続けています。

気軽に旅行できない

犬 旅行できない

犬と一緒に旅行できる施設は非常に増えていますが、旅行先の選択の幅は大変狭くなってしまいます。
人に預けたり専門のサービスを使って旅行を楽しまれる方もいらっしゃいますが「犬と離れたくない!」といった思いから犬を置いて出掛けることすら躊躇してしまこともあります。

ただ旅行が趣味だった方でも、我慢するというより楽しみ方や趣向が自然に変わっていくと思うのでストレスを感じる方は少ないでしょう。

しつけで悩む

犬 しつけ 大変

犬と一緒に生活をするには犬に人間のそして我が家のルールを守ってもらう必要があります。

まずは他者に迷惑をかけないように噛み癖や吠え癖などを向きあうことになりますが、いずれも一筋縄ではいかず途方に暮れてしまうこともあります。
そんな時は他の家のワンコがとってもおりこうに見えてしまうものです。
しつけの本を見たりネットで情報を探したり苦労することは少なくありません。

わんこ メモ

もちろん、楽しいことばかりじゃなくて大変なこともたくさんあるよ!
そのこともきちんと考えてワンちゃんを飼ってほしいな☆

最期まで責任をもって飼育しよう!

犬 看取る 覚悟

人は自分の好きにどこかに行ったり、食べたり、遊んだりとできますが、犬にはできません。
飼ってみて「やっぱり違った」「無理だった」などという事でお別れする事はとっても悲しいです。
そして、今は可愛くて元気いっぱいの犬ですが、犬も年をとれば走れなくなったり、立つことも難しくなっていくでしょう。

犬の一生は人間よりも短いので10数年で向きあう事になる現実かもしれません。
子犬の時も老犬になっても、犬にとっては大好きな飼い主さんしか頼る人がいません。
最期を看取ることになるという事を必ず考えて下さい。

犬ときちんと向き合って、どんな時でも一緒にいるという事を約束してあげる事が飼い主の務めです。

わんこ ハウス

飼う前からお別れのことは考えたくない‥って思う人もいるかもしれないけど、飼い主の責任としてその覚悟を持つことはとても大切だよ!

まとめ

犬は飼い主の側にいてくれるだけでなく、沢山のことを教えて与えてくれます。
そしてパートナーとなり、家族の一員となってくれます。

ドックフードだけが犬にとって必要なものでない事は、このリアルなメリットやデメリットをお読みいただければ分かっていただけましたね。
犬に与えてもらっているばかりではなく、犬が幸せを感じてくれるように共に歩んでいきたいですね。

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わんにゃんラボ編集部

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