子犬

家族で会議を開催し、ようやく犬を家族に!と決断される方が多いのではないでしょうか。
大切な1つの命を迎い入れるわけですから当然のむしろ必然の会議です!

慎重に決めたわけですから、迎い入れる嬉しさも数倍ありますよね。
でもどのように育てていくの?など心配や不安も同時に起こると思います。

ペットショップなどでは、生後2ヶ月~3ヶ月の子犬を引き取る場合が多いと思いますので、
今回は、生後2ヶ月からの子犬の育て方や注意したいことをまとめてみました。
少しでも役立つように私の経験も踏まえながらご紹介して参ります。

わんこ 喜ぶ

可愛い可愛い赤ちゃんワンコ♡
どんなことに注意して育てたらいいのかな?

子犬を家に迎え入れる準備

子犬

まず、心構えとして‥大切に愛して一生飼い続けるという気持ちが何より大切です。
飼い主さんには、ワンちゃんを最後まで愛情を持って育てる使命があります!

必要なものなど

名前

当然ですが先に決めるもよし!来てから性格を見てから決めるもよしです。

おうち

どのくらいの大きさになるかにもよりますが、サークルが必要です。

トイレ、水飲み、フードボウル

ペットシートやドッグフードなども事前に準備しておきましょう。

おもちゃ

小さいと飲み込んでしまいますので、適度な大きさが必要です。

おやつ

6カ月過ぎないと与えてはいけないものも多いので必ず確認を!

首輪とリード

サイズ調整可能なタイプがお勧めです。
お散歩まではまだ先です。

キャリーケース

病院に行くときには必要です。
あらかじめ準備しておくといざという時に慌てないで済みますね。

わんこ 喜ぶ

いちばん必要なものは、たっぷりの愛情!
ごはんやトイレなどの日用品はすぐに必要になるから、事前に準備しておくといいね☆

ペットショップにいくと何でも買いたくなってしまいます。
仔犬が来ることで買い物までも楽しみになれるなんて嬉しい事ですよね!
お小遣いが子犬にどんどん飛んでいきますよ(笑)

健康診断やワクチンについて

動物病院

健康診断

健康診断を受けているのが当然ですので、必ず確認をお勧めします。
自宅に来てからワクチン接種に行くときに、便検査と一緒に色々見てもらうと安心です。

ワクチン

子犬は母親犬のお腹にいる時にへその緒から移行免疫があります。
その移行免疫が切れてしまう目安は60日です。
そのためワクチンを接種する必要がありますので、1回目接種後に自宅にくれば2回目は1カ月後となります。

わんこ がんばれ

ペットショップやブリーダーからワンちゃんを引き取った時は、健康診断・ワクチンの有無についてもしっかり確認しておこう!

生後2ヶ月~の子犬の育て方

子犬

子犬への接し方について

残念ながら犬は言葉自体は分かりません。
人間の発する声の波長に反応するとも言われています。

ずっと傍にいて遊んであげないといけない、散歩に行かないと可哀そう、鳴いていて寂しがるからすぐに構ってあげる‥など。
人間が犬に合わせることが多くなっていきます。
この行動が吠える犬やわがままな犬になってしまう可能性が高いのです。

私も初めての大型犬を飼うときに、本をたくさん読んで一生懸命接してみましたが‥犬中心となり、わがままな性格になってしまいました。
大型だったので訓練に一緒に通い、犬が人間に合わせることを私自身が学びました。

犬は群れで生活してきたので、リーダーがいる方が安心して生活できるのです。
子犬の頃から、飼い主様がしっかりとリーダーになり守ってあげる接し方が重要になります。

食事やしつけについて

歯の成長に合わせて、初めはドライフードをふやかして与える

子犬のうちは、ドライフードが上手に食べられないので、水でふやかしてあげましょう。

食べる量などはドライフードのパッケージ裏に記載してありますが、個体により様々ですので、その子の運動量など見ながら排便を確認し上げてください。
多ければ消化不良で軟便になります。
コロコロのよい便であればそのままで大丈夫です。

ご飯を上げる時には、「マテ」を少しずつ覚えさせる

飼い主がリーダーであることを教えるには食事は分かりやすいです。
中には食べたくて「ウー」と威嚇する子もいますので、そのような時は絶対に与えてはいけません。
きちんとダメな事を教えることが大切です。

※私は大型犬でしたので器に手を入れても怒らないようにあえて、食べている時に頭をなでたりしていました。
例えばその時に「ウー」と鳴けば器を取り上げるなど繰り返し言わなくなるまで続けました。

散歩の時は犬に引っ張られないように注意する

お散歩は、生後6ヶ月頃からできるようになります。

散歩に行けるようになると、犬は嬉しくて引っ張ります。
これも犬が主導権を握ることになり、飼い主様のリードで歩かせることで主従関係が出来上がり、安心して愛犬が散歩に行くことが出来ます。

わんこ がんばれ

普段の生活の中にしつけは存在しているよ!
しっかりと褒める・叱るなどメリハリを付けて実践してみてね☆

注意したいこと

子犬

誤飲に注意する

子犬は何でも飲み込んでしまいます。
ガムやおもちゃなど置きっぱなしは避けてください。

遊ぶ時間を決める

子犬は寝るのが仕事です。
どんなに可愛くても、飼い始めた時にはきちんと遊ぶ時間をきめ、終わりを作って下さい。
限界を知りませんので小さいサイズの子犬は低血糖など起こしかねません。

お散歩はワクチン摂取が済んでから

ワクチン接種が終わるまでは散歩や他の犬との交流を避けてください。
元気があっても子犬です。
免疫力は低いです。

まとめ

愛情をたくさん込めて育ててあげて下さい。
良い事・悪いことを子犬のうちにしっかりと教えることで成長してからが非常に変わります。

仔犬だから‥小型犬だから‥などを理由に甘やかすことは控えてください。
生後3カ月からしつけは始まります。

私は人間の修行だなと思いながら過ごしてきました。
一生懸命接することで本当に愛犬が愛おしくて仕方ありません。

皆様も是非、楽しみながら子犬を育ててみてくださいね!

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わんにゃんラボ編集部

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