仔犬のお留守番 トレーニング

犬と一緒に日乗生活を過ごしていくと、どうしても犬だけで留守番をさせなくてはならない事って、出てくると思います。

しかし、まだ子犬の場合はお留守番させるのも心配ですよね。

そこで今回は、子犬のお留守番のさせ方お留守番トレーニングのやり方を紹介したいと思います。

私たち飼い主側も犬側も、安心していられるお留守番にするためにはどうしたらいいのか、考えてみましょう。

わんこ ハテナ

ワンちゃんは何歳になったらお留守番できるようになるのかな?
子犬のお留守番について一緒に考えていこう!

子犬がお留守番できるのはいつから?

仔犬 お留守番 いつから

生後○ヶ月になったから、お留守番しましょう!・・というより、毎日の生活の中で少しずつ、尚且つさりげなく教え込んでいく方法が、基本的にはお互いに良いと思います。

しっかりとお留守番のトレーニングをして、安全にお留守番ができるようになってから本格的なお留守番をスタートさせるのがいいですね。
(お留守番のトレーニングの仕方については後ほど詳しく紹介します)

わんこ メモ

何歳になってからお留守番をさせる‥じゃなくて、しつけやトレーニングで安全にお留守番ができるようになってからの方がワンちゃんにとって安全だね!

子犬のお留守番で注意すること

仔犬 お留守番 注意

子犬を部屋の中でフリーな状態でお留守番をさせるには、相当なリスクがあります

まず、トイレトレーニングが完璧でないと部屋中いたるところで気ままにしてしまうことでしょう。

子犬は歯が生え替わる時期でもあり、歯がむず痒くなり何でも噛む時期です。

部屋の中にあるいたる物が、ターゲットになるものと思っていいと思います。

物が壊れる、噛まれる‥更に恐ろしいのは、誤飲です。

ある程度気持ちも体も成長し、しつけも完了してからの方が、お部屋内フリーお留守番は安心だと思います。

色々な心配をしたまま、お部屋内フリーでのお留守番をさせるのは、リスクが大きすぎると言えるでしょう。

わんこ ハウス

ワンちゃんの活動スペースに危険なものはないかをきちんと確認しよう!
あらかじめ危険は取り除いてあげるのが大切だよ☆

仔犬のお留守番のさせ方

仔犬 お留守番 させ方

犬にとってケージやサークルなどが安心出来る場所であれば、多少の時間であれば子犬でもお留守番は可能かと思います。

飼い主側から見てこんなに狭いところで可哀想‥と思ってしまうこともありますが、本来犬は、暗くて狭いところを好みますので、意外とケージやクレート内が快適かもしれません。

ただ、中で出したウンチを自分で踏んでウンチまみれになっている可能性は多々ある事をご了承ください。

我が家の愛犬たちも、子犬の頃はまみれていることがしょっちゅうありました。

今ではお部屋内フリー留守番なので、良い思い出になっています。

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仔犬のお留守番トレーニングのやり方

犬 お留守番 トレーニング

ケージやハウスに慣れさせる

普段からケージやハウスの扉を開けっ放しにして、慣れるように促します。

もし入るのを嫌がっている時、決して押し込んではいけません。

お気に入りのオモチャを使って誘導して遊ばせてあげましょう。

ケージやハウスに入ることが癖になると、入った時に扉を閉めて部屋を出て行きましょう。

部屋を出て、1分・3分・5分・10分・30分‥と少しずつ時間を延ばしながら、中に居る時間に慣れさせていきます。

吠え続けてもすぐに出すのはNG!

初めのうちは時間が短くても飼い主を探し「出してくれ」と吠える事もあるでしょうが、そこに負けてはいけません。

直ぐに駆け寄りたい気持ちをグッと堪えて放置しましょう。

あまりにも吠え続けるようでしたら、中にオモチャを入れておくことも効果的です。

「飼い主さんがいない」「出して欲しい」の思いからオモチャに関心が移るので、吠える事が抑えられるかもしれません。

わんこ がんばれ

慣れるまでは大変だけど、根気強くがんばろう!
ケージやハウスは安心できる場所と認識してもらえるように配慮してあげてね☆

子犬に限らず、いくつになっても留守番の練習は間に合います。

今まで何年も、家族の誰かが家に必ず居たけれど、環境の変化で事情が変わり留守がちになるということも考えられますね。

そういった場合でも時間はかかるでしょうが、高齢犬でももう遅いということはありません。

ゆっくり時間をかけて、練習の時間も楽しむ気持ちで犬と関われたら良いと思いますよ。

まとめ

我が家は3頭飼いなので、今現在の留守番はお部屋内フリーです。

当時、新しく迎えた仔は全員、留守番も食事も夜寝るときもケージ内で過ごさせていました。

上記にあるとおり、留守番をさせてもウンコまみれ、朝起きてもウンコまみれ(笑)

フリーの留守番に切り替える時も、数分からお試しして気を遣ってきました。

それでも家の壁紙を剥がされたり、テレビのリモコンやテーブルの脚、絨毯‥数々の痛手を味わってきました。

ゆっくり時間を掛けて練習して習得したことはきちんと出来るようになりますから、焦らず楽しんでお留守番に挑んでくださいね。

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わんにゃんラボ編集部

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