豆柴ハスとの出会い

我が家には1歳の豆柴がいます。

結婚をしてから「犬を飼うなら豆柴!」と夫婦で話しながら、予定はなかったですが、ペット可の賃貸に住んでいました。

最初はとっても小さかった我が家の豆柴一歳を迎えて体つきはしっかり成犬になり、顔つきも「大人っぽくなったね!」と言われるようになりました。

さて今回はそんな我が家の豆柴と私たちの出会いについて振り返っていきたいと思います。

出会いはふら~っと入ったペットショップ

きっかけは記憶に残る珍事件から!

ペットショップ

ペットショップに入ったのは、電車で2駅先の場所へ夫婦でご飯を食べに行った帰り道の事でした。

初めて見たペットショップを偶然発見し、癒しを求めて入店。

ペットショップに行くといつも「柴はいるかな?」とチェックしていた私たち。

まず豆柴が2匹もいたことに驚き、そんな私たちの様子に気付いてか店員さんが「抱っこしてみますか?」と赤茶色の豆柴を連れて来てくれました。

とてもおとなしい子で静かに抱っこされている姿に、二人で「可愛いね」と話をしていた所、別の場所でお客さんに抱っこされている黒豆柴の子犬を発見!

近所のペットショップでは黒柴を見ることがなかったので「是非!」と店員さんに伝え、抱っこさせてもらえる事になりました。

ハス ペットショップの写真
↑ペットショップの写真

別のお客さんの所では静かに抱かれているように見えましたが、私たちの所に来ると激しく動き回ったり手を甘噛みしてくるので抱っこし続けるのが大変でしたが‥とにかくお顔が美人さんでとっても可愛かったのが印象的でした。

そのまま悪戦苦闘しながらも抱っこさせてもらっていた所、その黒豆柴の子犬は

私の服の上でうんちをし始めたのです。

店員さんが慌てて片付けてくれ私の服を心配してくれたのですが、店長さんの対応だけは別物で

「うんちをするなんて、余程お客様に抱っこされているのが安心したんですね!」

とその黒豆柴の子犬を私たちに勧めてきました。

葛藤の時間

とっても可愛い子と出会ったという自覚はあったのですが、私の中で気がかりだったのは

実家で飼っていた犬と3年程前に行方不明になったままお別れとなってしまった出来事でした。

まだ実家で飼っていた犬との別れを自分の心の中で整理できない状態であったので、商売っ気だけで犬を勧めてくる店員さんに最初はムッてしてしまいました。

「責任あることなのですぐに決められない」と伝えると店長さんも飼っていた犬を亡くした話しや、でも今はまた新しい犬を飼っているといった話をして下さり、そのうちにお互いに涙しながら語り合ったりと‥。

そんな中でちょっとずつですが「もう一度」「今度はしっかりと世話をしていきたい」と前向きな気持ちになり、その日のうちに家に連れて帰ることになりました。

店に入る時は外は明るかったのに、気付いたら真っ暗になりいつの間にか店は閉店している状態に帰り際にビックリしました。

名前は見た目の印象から

豆柴は日本犬なので和を意識した名前を夫婦で考えていましたが、最終的に旦那さんが考えた「ハス」という和とは離れた名前に決定しました。

豆柴のお顔の特徴といえば、鼻が短いたぬき顔と鼻が長めのキツネ顔の2パターンがあるのですが、この時出会った黒豆柴の子犬は後者で横顔などはハスキー犬みたいに凛々しい顔つきでした。

夫婦2人で抱っこしながら「横顔がハスキー犬みたいでかっこいいね!」と繰り返し話していたのですが、そのハスキー犬の一部を取って「ハス」です。

個人的には響きが可愛いなと思って付けた「ハス」という名前ですが、変わっている名前の様でよく聞き返されたり、由来を聞かれることが非常に多いです。

初めて家に来た日の様子

トイレで過ごすハス
↑初日。トイレで過ごすハス

ペットショップで購入したスターターセットという、沢山のワンちゃんグッズと豆柴と共にタクシーで帰宅した私たち。

(購入したグッズの詳細はコチラの記事にて⇒初めて犬を飼った時につい購入したけど、実は使ってないもの)

まだ生後2か月の子犬だし、知らない場所に来た疲れなどもあってか新しい寝床を用意するとすぐに寝てしまいました。

我が家に来てからまだ水も飲まないし、鳴いたりもしないのでとにかく心配で「大丈夫かな?」と心配になった事を覚えています。

そしてなぜか寝床として置いたベッドではなく、トイレの上で寝てしまうのでそれもとっても気になり「子犬 トイレ 寝る」などとキーワードを入れてネットサーフィンを繰り返しました。

トイレで寝ないために対策した実践の様子はコチラの記事にて☆
愛犬がトイレで寝ちゃう‥なぜなの?私が試した対処法を紹介します!

まとめ

私と豆柴ハスの出会い、いかがだったでしょうか?

簡単に言ってしまえば私たちの一目ぼれであり、今思えば無計画な行動だったなと思う部分が多々ありますが、これまでの自分たちの生活を一変させる決意をしての決定でした。

その思いの通り、それまで大好きだった海外旅行も行かなくなりました。

でもそれは私たちにとって悲しいことではなく、今まで知らなかった遊び方や過ごし方を犬に教わっている様に思う様なこの頃なのです。

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えみ

えみ

【飼っているペット:豆柴】 小さい時から猫やハムスター、犬などいつも家には動物がいました。大人になってから自分で犬を飼うのは、現在の豆柴ちゃんがはじめてです。