コーギーはどれくらい大きくなるの?

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、大まかに分けると中型犬になります。

理想体重という物があり、オスは10~13㎏メスは10~12㎏となっています。

しかし、我が家にいる3頭の仔たちは、全員成犬ですが体格・体型がバラバラです。

毎日ほぼ同じ物を同じように食べているのに、それぞれな彼らの成長にについて調べてみました!

今回は、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークはどのくらい大きくなるのか成長の変化とフードの与え方について詳しく紹介したいと思います。

わんこ ハテナ

コーギーはどのくらいまで大きくなるのかな?
フードの与え方も一緒に見て行こう!

コーギーの子犬から成犬までの大きさの変化

コーギーの成長

コーギーの成長の一例

これは、とあるコーギーちゃんの成長メモです。

  • 誕生時→0.30㎏
  • 生後1ヶ月→1.51㎏
  • 生後3ヶ月→6.11㎏
  • 生後5ヶ月→9.88㎏
  • 生後8ヶ月→12.51㎏
  • 生後9ヶ月→12.82㎏
  • 1歳→13㎏
  • 1歳6ヶ月→13.25㎏

このコーギーちゃんは、3歳を過ぎるころまで13㎏前半をキープしていたようです。

これを見ると、生後8ヶ月頃からの成長幅が小さくなっています。

ワンちゃんそれぞれのペースがあるとはおもいますが、生後8ヶ月から10ヶ月頃までが大きく成長し体を形成する時期なのかもしれませんね。

わんこ ポイント

仔犬の成長は早いね!
とくに生後1ヶ月~3ヶ月までは5kg弱も増えてる!

我が家のコーギーの成長メモ

我が家の第一コーギーは、5歳のオスです。

3歳頃に、一時体重が14㎏を越えましたが現在は12㎏弱ほどを保持しています。

第二コーギーは、3歳のメス。

この仔は、ずっと11㎏辺りをキープしています。

体型変化の少ない羨ましいタイプです。

第三コーギーは、1歳のメス。

この仔は、生後8ヶ月まで劣悪な環境にいて、我が家に来るまで栄養失調と寄生虫にやられていたので、体の成長が止まってしまったのか体重はずっと7㎏前後です。

理想体重にはほど遠いですが、それでも、我が家では一番元気な仔です。

体重以外での健康チェックも忘れないで!

健康を管理する上で、体重はとても大切なチェックポイントですが、そればかりではありません。

その仔の家系がガッチリ体型の可能性もあります。

「骨太」という言葉を使う獣医さんもいらっしゃいますね。

体重は目安と考えて、あまり数字に捕らわれずにいてください。

コーギーを真上から見下ろして見てください。

肋骨のすぐうしろのウエストがくびれていますか?

もしこのくびれが見当たらず、触ってみて胴全体が一本の筒のように感じたなら皮下脂肪が多めであるということなので、ダイエットが必要となります。

わんこ がんばれ

コーギーはやや太りやすい犬種とされているよ!
肥満チェックは健康に育つ上でとても大切☆

コーギーの成長に合わせたフードの与え方

コーギーの成長に合わせてフードをあげよう!

仔犬の頃の食事は、成長に関わる事なのでとても大切です。

一気にたくさん食べると消化に負担がかかります。

逆に少ないと低血糖症を起こしてしまいます。

過剰な栄養は、骨に影響したり肥満につながっていきます。

ドッグフードは、仔犬用のものを選びます。

与えるフードによって量やカロリーが変わってくるので、フードの袋に記載のある給餌量を確かめて与えてください。

生後3ヶ月頃までは、中まで柔らかくふやかしたドッグフードを4回程に分けて与えます。

生後4~6ヶ月頃までは、少しずつ硬いドッグフードを食べられるようになってきます。

それを補助する意味も込めて、ドライフードの外側だけ柔らかくふやけているが、中心部分はまだ硬いものを与え、食事回数も2~3回にします。

7~10ヶ月頃で、仔犬用のドッグフードから成犬用へと切り替え時期になります。

いきなり全部を新しいフードに切り替えるのではなく、少しずつ新しいフードに変えていくことが、ワンちゃんのお腹のためになります。

わんこ メモ

仔犬の時期は成長に関わるとても大切な時!
成長に合わせてフードの量や与え方を考えてあげよう☆

コーギーは食欲旺盛な子が多い!?

コーギーには、食いしん坊が多い気がします。

フードやオヤツをもっと!もっと!という顔で‥目で、訴えます。

いくらでも食べさせたくなりますが、それではワンちゃんが肥満となり苦しむ結果になってしまうので、心を鬼にしてグッと堪えましょう。

健康で元気に過ごせることが、一番なのです。

まとめ

犬の成長に関して多少の個人差はありますが、1年で体の成長がほぼ出来上がり、2年で精神的な成長が出来上がるといわれています。

仔犬の頃は、すぐにお腹を壊したりして心配は尽きませんが、10数年一緒にいるうちのほんの1年足らずの期間です。

愛犬の成長を楽しみ、たくさん思い出を作り、幸せなワンちゃんライフをおすごしくださいね。

合わせて読みたい記事はコチラ☆
The following two tabs change content below.
わんにゃんラボ編集部

わんにゃんラボ編集部

ワンちゃん、猫ちゃんの飼い主さんの役に立つ情報を発信中! ぜひ参考にして下さいね。