犬 キャンプ

愛犬とのキャンプ‥なんだか憧れちゃいますよね。
自然の中でのびのびと過ごすのは、飼い主さんにとってはもちろんのこと、ワンちゃんにとってもすごく楽しい時間です。
澄んだ空気と美味しいバーベキュー‥リフレッシュできること間違いなしですね!

しかし、犬をキャンプに連れて行くのを不安に感じている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、愛犬とキャンプに行く時に準備するものや気をつけたいマナーなどを紹介したいと思います。

愛犬とキャンプに行ってみたい!と思っている方の参考になれば嬉しいです。

わんこ 喜ぶ

ワンちゃんとのキャンプ‥ワクワクしちゃうね♡
事前にしっかりと注意事項などを確認して、キャンプで楽しい思い出を作ろう!

犬とのキャンプがオススメの理由

自然の中でのびのび遊べる

キャンプは自然の中にお邪魔するものなので、普段の生活と違う物が多々あります。
犬たちにとって直接触れる地面もそう‥ほとんどアスファルトではなく土や草などの大地の上を歩くことになると思います。
犬にとってその違いは大きく、汚れることも平気で掘ったりゴロゴロしたり楽しそうな様子が見られます。

犬と飼い主が濃い時間を過ごせる

家に居るとテレビを見たり、スマホやタブレットなどを見たりすることも多いかと思います。
しかしキャンプ場ではそういったことは無くなり、その分愛犬に視線を向ける時間も多くなります。
犬は敏感ですから飼い主と過ごす時間の濃さに喜ぶことでしょう。

わんこ がんばれ

食事をすぐそばで作りながら、ワンちゃんが食べられるお肉や野菜を一緒にBBQで焼いて食べたり、自然の中でのんびり過ごすのがキャンプの醍醐味だよね♪

準備する物

持ち物

我が家のパターンですが、ご参考程度として紹介させていただきます。

  • クレート(興奮状態になりそうなとき、クレートの中でクールダウンします。)
  • ドッグフードを一回分ずつ小分けにする。
  • 普段のお散歩グッズ(ウンチバッグやオシッコにかける用水のペットボトル等)
  • ロングリード(20~30メートル程ある)
  • テント周りでショートリードを係留するもの
  • えさ入れ、水入れ
  • 犬用のタオル、バスタオル
  • 犬用の常備薬(下痢止めや目薬等)
  • ワクチンの証明書、保険証
  • オヤツ
  • 音の出ないお気に入り玩具

※予防接種の注射はしていますが、虫対策として市販の虫除けグッズや服を着せたりすることもあります。

注意することとマナー

チワワ

特別、キャンプ場だからこのマナー!というより、普段の生活や散歩で気を付けていることと大差はない「当たり前のこと」かもしれません。
しかし、普段よりも他人との距離が近くなる分、大いに気を遣う配慮は必要です。

具体的に気をつけたいマナーを5つ紹介します。

他の人や犬とのトラブル

普段から知らない犬や人に対して問題があるなら、会わずに済む方法を考えましょう。
例えば、閑散期に行くとか、キャンプ場内の端っことかに注意するといいかもしれませんね。

犬の鳴き声

昼夜関係なく吠える事が多いとマナーを問われかねません。
心配な場合は、普段から鳴き声のしつけなどしっかりと行いましょう。

ノーリード

ドッグラン以外何処でもNGな事項ですね。
愛犬が迷子になってしまうこともあるので、キャンプの時もリードはつけましょう。

犬の糞尿の処理

これも普段と同じで、愛犬の出したものの処理すら出来ない人は生き物を飼う資格はありません。

ブラッシング

犬の嫌いな人はもちろん、余所様の犬の毛が風に飛ばされて自分のところに来たとしたら あまり良い気はしないでしょう。
動物皮質アレルギーの方もいるかもしれません。
犬種にもよりますがブラッシングをする際には風向きを考え、抜け毛は飛ばないように気を付けてゴミと一緒にしましょう。

わんこ ポイント

他の人に迷惑をかけないで、みんなが楽しい時間を過ごせるように配慮するのが大切だよね!

実際に愛犬とキャンプに行った感想

犬 外遊び

私の子供が小学校1年生のときに犬を飼い始めることになりました。

そのときに家族で話し合ったことの一つに
「これからは犬が居るので旅行やキャンプに行くのは難しくなるね」
というものがありました。

しかし犬を飼い始めて、その犬の性格や周りの方々からいただく情報から「犬と一緒にキャンプ」をチャレンジしてみるのも良いかも‥と思うようになりました。

犬同伴OKのキャンプ場を探し、いつもと違う環境で過ごす犬への配慮や準備を下調べして、あまり人気の多くないキャンプ場を選び挑戦してみました。
すると‥北海道内にある湖畔で、意外にあっさり一泊キャンプこなせてしまいました。

犬の性格にもよりけりですが、自然の中で過ごす愛犬の様子は日頃のそれとは又違い良い顔をするのです!
愛犬を連れて行くことで、荷物は多くなるし、はしゃぎ過ぎたときに吠える声も気になるし、糞尿の処理の手間はかかるし‥と、文句は多くなりますが(笑)
それでも、その文句に負けないだけの良い思い出が家族総出で出来て、楽しく過ごせるのです。
心の何処かで 犬と一緒にキャンプ‥と思っている方がいらっしゃったら、どうか一度チャレンジしてみるのも良いかもしれませんよ。
(駄目でも責任は取れませんが‥笑)

まとめ

キャンプ場には、犬の嫌いな人も当然居ます。
嫌いは嫌いで良いのですが、私は自分の愛犬のせいで「更に犬が嫌いになった!」となるのが嫌なので、知らない人と距離が近くなりそうな場合とっても気を遣います。
でもそれは愛犬たちにただ我慢をさせるのではなく、普段の生活の中での一コマ的に自然な流れで、犬嫌いな人ともすれ違えるのが理想です。

犬は頭の良い動物です。
飼い主側の態度や表情で色々察してくれます。
ここまではしゃぐのは良いけどこれ以上は‥の線引きも犬自身わかるはずなのです。

我が家の愛犬の躾は、まだまだ未完成なので偉そうには言えませんが、きっと飼い主側の気持ちで愛犬の状態もかなりかわると思います。
キャンプ場でのんびりすごしていたら、愛犬ものんびり~って同じ時間を共有して素敵なキャンプライフを過ごしたいものですね!

The following two tabs change content below.
わんにゃんラボ編集部

わんにゃんラボ編集部

ワンちゃん、猫ちゃんの飼い主さんの役に立つ情報を発信中! ぜひ参考にして下さいね。