ロシアンブルー

なんとなく高貴なイメージのするロシアンブルー。
キリッとした子が多いので、ツンツンしてるのかな?と思ってしまうかも知れませんが、実はそんなことはないのです。

今回はロシアンブルーの特徴と飼い方について紹介します!

読み終わった後にはきっと一緒に暮らしたくなってるはずですよ。
ロシアンブルーについて知りたい!という方の参考になれば幸いです。

ねこ きゅん

ロシアンブルーはとってもキレイなニャンコだよね♡
とっても人気の高い猫ちゃんだニャ!

ロシアンブルーの特徴

ロシアンブルー

サイズ

基本的には小顔で一般的な猫よりもほっそりした体型をしている子です。

体長は約30~40cm
体重は3~5kgが平均とされています。

運動するのも好きですが食べるのも好きな子なので、肥満防止に食べた分だけ運動させてあげましょう。
いろんなおもちゃがありますので、是非一緒に遊んであげて下さいね!

柄や毛色など

ロシアンブルーの毛色は一種類しかないので、見分けるのも容易です。
ちなみに、目の色も一種類なんです。
銀灰色(ブルー)の毛並みには濃淡があり、それが光によって輝く様は本当に綺麗ですよ。

現在、白や黒の種類も開発されているそうですが、公認はされていないようです。
名前にブルーと付くのに他の毛色だと変な感じがしますね(笑)

綺麗な毛並みを維持させるためには2日に1度のブラッシングが効果的です。

寿命

平均寿命は11歳~14歳
一般的な猫の平均寿命が15歳ですので、猫の中ではすこし短いですね。
ですが、中には長く生きたロシアンブルーもいますし、室内飼いで病気等に注意してあげれば長く健康に生きてくれることでしょう。
ストレスを抱えやすい猫種ですので、そういった面にも気を付けてあげましょう。

ロシアンブルーはどんな性格?

ロシアンブルー

物静かで鳴くことも少ない事から、「ボイスレスキャット」なんて言われる程大人しい猫です。
また、見知らぬ人には警戒心が強く、慣れるまで時間を要します。
しかし一度認めると強い忠誠心を見せる事からツンデレと言われることも。

飼い主さんにはまるで犬のように懐くそうですよ。
基本的には穏やかで大人しく、賢い子ですが、人見知りが激しく神経質な面もある繊細な猫です。

ねこ ポカポカ

クールビューティーだからちょっと近寄りがたいイメージがあるけど、心を開いてくれればすっごく懐いてくれる猫ちゃんだニャ☆

飼う時に注意したいこと

ロシアンブルー

ロシアンブルーは寒い国原産の猫なだけあって厚い毛に覆われているので、寒さには強い分暑さには弱いです。
室内でも熱中症になることがあるので、室内は27度前後に設定するのをお勧めします。
または涼める場所を作るのも効果的です。

また、運動好きな子ですからキャットタワー等運動できるスペースを作ってあげると良いですね。

そして、ロシアンブルーは丈夫なのですが、肥満を元とした病気にかかりやすい面があり、尿路結石や糖尿病には要注意です。

相場

ペットショップだと10~15万円、ブリーダーでの販売だと6~15万円程。
ペットショップにより違ったり、子猫か成猫かで違ってきます。

また、ブリーダーからの購入ですと、キャットショーのチャンピオンの血筋の子もいますので、そういった場合はやはり高価になってくるようですね。

ロシアンブルーはこんな人が飼うのにオススメ

鳴き声が少ないので集合住宅にお住いで猫を飼いたいと思っている方には適しています。
ですが、静かな環境を好むので小さいお子さんがいたり、賑やかなご家庭には少々難しいかもしれません。
どちらかというと、孤独にも強いので一人暮らしの方に向いているかも知れませんね。

懐いたら忠誠心が強いですから、自分によく懐いてくれる子が良いなぁという方にはピッタリ!

変化がとても苦手ですので、あまり引越しが多いような方には向かないかと思います。

ねこ ドヤ顔

ロシアンブルーはお留守番上手な猫といわれているニャ☆
でも、一緒にいれる時はたくさんコミュニケーションをとってあげてね!

まとめ

「綺麗」という言葉がとても似合うロシアンブルー。
でも飼い主さんにはとても懐く可愛い面もあり、一緒に暮らしたら溺愛してしまうこと間違いなしです!
飼育の際は注意点に気を配りたくさん愛情を注いであげて、素敵な信頼関係を築いて下さいね。

The following two tabs change content below.
わんにゃんラボ編集部

わんにゃんラボ編集部

ワンちゃん、猫ちゃんの飼い主さんの役に立つ情報を発信中! ぜひ参考にして下さいね。