marie

あなたが猫ちゃんの飼い主さんなら、どんなきっかけで、猫ちゃんを家族に迎えることにされたでしょうか?

ペットショップで目が合ったのが縁で、あるいは子猫を保護したのがきっかけ、里親サイトで…と猫ちゃんとの出会いの「きっかけ」はさまざまでしょう。

今回は、長年ワンちゃんの飼い主だった筆者が猫ちゃんを飼おうと思ったきっかけや、猫ちゃんとの出会いのことをお話させていただこうと思います。

私が猫ちゃんを飼い始めたキッカケ

猫ちゃんに会うまではワンちゃんずラブ

今まで飼ってきた動物たち

猫ちゃんに会うまでの十数年、ヨークシャーテリアたちの飼い主だったので、まさに“ワンちゃんずラブ”でした。

動物が好きで、これまでミニウサギやリスなどを飼っていた時期もありました。

動物がいない時期がなかったほどです。

もし履歴書にペット歴という項目があったら、たくさん書くことになるでしょう。

ワンちゃんへの思いが強かったのに、どうして猫ちゃんを選んだのか…?

おそらく、うちの子になってくれた猫ちゃんと「縁」があったからだと思います。

「猫ちゃんって可愛いよ!」

電話する人

猫ちゃんを迎えようと思った「きっかけ」は、友人からの電話でした。

ワンちゃんを見送って1年半が過ぎたころのことです。

友人から電話があり、何気ないおしゃべりをしているうちに

「猫ちゃんがいるのよ、女の子。まだ飼い始めて間がないけれど、猫ちゃんって可愛いよ!」

友人の家族が猫ちゃん好きで、好きが高じてペルシャチンチラを飼うことになったのだそうです。

「猫ちゃんって可愛いよ!」という言葉は、ワンちゃんのいない寂しさをおだやかに癒してくれる力をもつようになりました。

猫ちゃん飼いたいな!

家族会議

家族の中に隠れ猫好きがいたことがラッキーでした。

ワンちゃんと長年暮らしてきた家族にとって、猫ちゃんを飼うという選択は全くないように思っていました。

もし飼えるならワンちゃんをと自分も望んでいたからです。

しかし、家族で話すうちに猫好きさんがいて、できるなら猫を飼いたいと思っていることがわかりました(ラッキー!)

隠れ猫好きさんのおかげで、猫ちゃんを飼いたいという願いがかなえられることになったのです。

ワンちゃんがいなくなってから、どうしようもなく寂しい日々でした。

猫ちゃんを迎えようという前向きな気持ちになれたことは、幸せなことだったと思います。

猫ちゃんを家族に迎えられる!このときのワクワクドキドキは今も忘れることはできません。

このときから猫ちゃんを迎えるための準備を進めることになりました。

猫ちゃんとの出会い

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運命の糸? 直感でわかった「この子がいい!」

お世話になっているペットショップのウェブサイトをみることにしました。

たくさん掲載された猫ちゃんの写真の中からペルシャチンチラを探しました。

「鳴き声が小さくて穏やかな性格」と友人から聞いていたからです。

どの子も可愛いお顔をしてるなぁと見ていましたが、突然「この子がいい!」と直感しました。

すぐにペットショップに電話して猫ちゃんと会う日を決めました(すばやい!)

猫ちゃんと出会う!「うちの子になってくれませんか?」

猫ちゃんとのお見合いの日。スタッフに抱かれてきたのは、写真でみたあの子!

思い描いていたとおりの子でした。

会った瞬間「この子がいい」という直感は確信へと変わりました。

猫ちゃんの少し気の強そうなお顔に、かつて我が家にいてくれたヨークシャーテリアの女の子の面影が重なりました。

被毛もヨーキーと同じようにゴールドに輝き、頭や耳の形まであの子とそっくりでした。

生まれ変わって会えた?と思うほど似たイメージの子。

いっしょにいた家族も「この子がいいね」ということで一致。

ショップのスタッフにうながされて、こわごわ猫ちゃんを抱っこ。

猫ちゃんを抱いたのは、このときが生まれて初めてでした。

そのほっそりした体のぬくもりに、不思議な安らぎと運命を感じました。

「うちの子になってくれませんか?」

小さな子猫を抱いて、胸の奥からこみ上げてくる何かがありました。

その正体は不明ですが、幸せなあたたかい感情だったと思います。

「大事にするから、うちに来てね」

考えていた猫ちゃんの名前「まりぃ」も正式に決まりました♪

こうして一緒に帰ることができたのは、2012年9月のことです。

あたふた!はじめてのことばかり

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ワンちゃんを育てた経験はありますが、猫ちゃんを育てるのは初めて。

家族がケージの準備をしている間に、まりぃが「にゃ~」と小さな声で話しかけてくれました。

「あ、ご飯だね?すぐ用意するからね、まりぃちゃん」と返事して、まりぃのために初めてのご飯を用意しました。

猫ちゃんがご飯を食べるところを見るのも初めて。

胸キュンのまま、少し離れたところから眺めていました。

猫ちゃんを初めて迎えた当時のことを振り返ると、いろいろなことを思い出します。

ワンちゃんを飼いたい気持ちと猫ちゃんを迎えたい気持ちのせめぎ合いでした。

現在、まりぃはすっかり落ち着いた猫ちゃんに成長しました(笑)

この子はダンボールが好きで、箱をあけるときの音だけで、家のどこにいても駆けつけます。

空になった箱に入ってすまし顔(笑)

そばに来てほしいときは、名前を呼ぶよりダンボールの音をさせるほうが効果的かもしれません(笑)

まとめ

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

猫ちゃんがうちの子になってくれてから、2018年現在で6年になります。

過ぎてみれば、時間ってはやいものですね。

そんなに時間が経っているのだと今さらに思います。

お爪を切ったりブラッシングしたり、お世話をすることには、いつまでたっても慣れることができません。

ときどき猫ちゃんはイタズラをしてくれますが、それも愛嬌(笑)

猫ちゃんは、癒しをあたえてくれますね。

ワンちゃんと猫ちゃんを飼ってみて、しみじみ思うことがあります。

ワンちゃんも猫ちゃんも、限りなく愛おしいということ。どんな理由も必要ありませんね。

かけがえのない子との日々の暮らしを、悔いのないように大切に過ごしたい、そのように思います。

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桜京

桜京

【飼っているペット:ペルシャ (チンチラゴールデンの女の子)】 動物が大好きで、リスやうさぎ、鳥、犬や猫などを飼ってきました。 猫の可愛い写真を撮るのが趣味です。